イタリアの音楽

イタリアで大人気の音楽

イタリア語を習得するのに、何が良いかって、、
好きな歌の歌詞を覚えること!
です。
複雑な文法など考えず、そのまま一緒に歌って覚えてしまいましょう。
こちらにオススメの曲をご紹介いたしま〜す。


毎年2月にサンレモ音楽祭がありテレビで3日間にわたり音楽番組が続くのですが、今年は、67回目を迎えました。

新人歌手から、ベテラン歌手までが新曲を3日間歌い、審判と視聴者も投票できるシステムで勝者が決まります。

テレビ番組表では夜中の1時に番組が終わるとのことで、最後まで見ようと思っていたのですが、(日曜の夜です)当然のように、時間にルーズなイタリアのテレビ、1時になっても全然まだ終わる気配がありません、、、。

ということで、翌日に結果を聞いたのですが、今年は、Francesco Gabbani,

こちらのOccidentali’s Karma  が優勝しました。

なかなかのりのよい音楽です。アジアンブームな感じも伺えますね。



さて、タイトルの「子供達の間で大人気!」なのはこちらの曲ではなく、

こっちです。学校で暗記しなくてはならない詩は暗記できなくてもこの曲の歌詞はバッチリ覚え、振り付けもバッチリな小学生続出!ってくらいの人気です。
Tutto molto Interessante(超興味深い)

こちらの歌手、Rabio Rovazziは23歳と若い!
ビデオで、マネージャーに(以下翻訳)
「よくやった。もう一本ヒット曲作れ。」
「いや、僕、実際は、、」
「実際、、なんてないんだよ。君とは20年の契約があるから。君のこれからの20年は我々のものなんだよ」
「…..。」(目が点)
「わかっているよね。子供とお母さんに好かれるように悪い言葉は使わないで。
彼に君の指導をたのんだので。、わかったら、もう行っていいよ。」
「あの、あなたの言いたいことがよくわからないのですが、、」
「何言ってるんだよ。若者の好きな、、携帯とかの、、あれだよ。」
「Instagramですか?」
「そ〜〜。それ。素晴らしいアイデアだね。そ〜いうの使って。よろしく」

ということで、この曲が始まるのでうす。
(子供が好きなはずですね。やっちゃダメ、、とわれたことをやる。)
「どうだっていいんだよ〜」的なイタリア語のパロラッチャ(俗語)も出てくるので、いつもは学校の先生やお母さんに怒られる悪い言葉を使って子供達は大喜び!
あなたのインスタグラム チョー興味深いんだよ〜。みたいな歌です。




ついでにこちらも大人気。(最初のヒット曲)

Andiamo a Comandare

ナターレの歌!

このシーズンになると、テレビのコーマーシャル、ラジオなどでよく流れているこの歌。

A NATALE PUOI (ア・ナターレ・プォイ:クリスマスだからいいじゃん 訳byFWN)

イタリアのCM ソングライター FRANCESCO VITALONI作、もともとはイタリアの BAULI というお菓子(クリスマスのパンドーロなどで有名)のCMソングとして作られたようです。

日本のトヨタのコマーシャルソングも手掛けているとか。

この曲、A NATALE si può fare di PIU~~~~ と子供の声で歌っていて、
クリスマスだからさ〜〜
みたいな感じで流れてくる。
「クリスマスだから、(これ)買ってよ〜」
「クリスマスだから、、お願い〜〜」
「クリスマスだからもっと愛して」
「ナターレだから〜〜〜だから〜いいでしょ〜〜〜」
みたいな都合のいいフレーズ。
ぜひ、みなさんもこのフレーズ使って甘えてみてください。

A natale puoi cliccare いいね 〜〜
(ナターレだから、「いいね」クリックしてね〜)

BUON NATALE!

 

 

 

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