留学先に日本から持参必需品!!


留学先に持って行くと便利なもの

留学準備をしているときになかなか思いつかず、「あ~、持ってこればよかった~」と思うものをここでは挙げてみたいと思います。実際留学中の生徒さんやら私の実体験に基づくものです。

  1. イタリア〔その他の国)のガイドブック、雑誌など
      旅行に行くときはしっかりと準備するのに、なぜか留学となると一箇所にずっといると考えるせいか忘れがち。しかし、案外と小旅行には行くもの。また、急遽シチリアに!なんてこともありうる。そんな時、日本のようになかなか落ち着いてインターネットで調べまくることもできず、旅行者の持っているガイドブックをうらやましく思えたりするものです。近場の南仏や、プラハ、ウィーンなどイタリア外にもせっかくヨーロッパ来たついでに周ってしまおう、、なんて思っている人は必須!日本のガイドブックは写真が一杯あってとっても見やすいし、なんといっても日本語というのが分かりやすい。
  2.  夏はどこでもベーブ他、「蚊」対策!
      そうです「蚊」対策です!!「網戸」 というものがあまり普及していないのと、野外で食事をよくするこの国では、「蚊」の攻撃を受ける機会が多いのです。去年〔2003年)の猛暑で苦しんだイタリア人ですがクーラー普及も今年は以前に比べてほんのすこ~しだけ増えましたが、基本的に無いところが多いです。つまり窓開けっ放し、蚊入り放題。日本でよく目にする蚊取り線香はこっちでも同じものが売っていてびっくりしますが〔煙が出るのでお庭用)、他にも部屋用に灰の落ちない香りだけのベープは売っていますが、蚊そのものの数が日本(東京)より圧倒的に多いフィレンツェ、そして何故かよく刺される日本人の肌、、(私、、)。そんな「蚊の悩み」を去年の夏の終わりに日本の友人にメールで嘆いていたところ、「どこでもベープ」の存在を知らされ、「来年こそは」とGETしたのです。日本にいた時にはそんなもの目にもとまらなかったのですが、今では超愛用!鞄の中にはどこでもベープを常に携帯し、自己防衛!皆さんも是非お薦めします。夜、レストラン〔室内でも蚊はいます)などに行く時は必ず足元におきましょう。そして、珍しいものをみるとすぐに「それな~に?」と聞いてくるイタリア人に自慢げに説明し、「日本ってすごい~テクノロジー!〔テクノロジーか?)」と驚かせるのもまた楽しいのです。 また、蚊にさされた後の薬や、蚊防止のスプレーも存在はするのですが、なかなか売っていないので、日本で買ってきたほうがよろしいでしょう。
  3. 目薬などの薬
    イタリアで病気になったらイタリアの薬のほうが効くかとは思いますが、ちょっと薬局で、、、といっても日本のドラッグストアのように豊富な品そろえではありません。簡単な胃腸や、目薬、風邪薬など持参されると便利でしょう。
  4.  和食や和菓子
     イタリアでは(というかヨーロッパでは)和食がちょっとしたブームです。学校で仲良くなったりすると、「和食を食べてみたい!作ってほしい」というリスエストを受ける確率が高いでしょう。
    そんなとき、ちょっとした和食の材料があれば簡単につくれます。イタリアのエスニックスーパーにも多少売ってますが、スーツケースのスペースに余裕があるのなら持参されると何かと便利でしょう。海外に住んでいる日本人へのお土産としてもまず喜ばれること間違いなしです。お世話になるイタリア人への簡単なお土産をご用意されたい場は「カラフルな砂糖菓子」。特に「お寿司」や桜などの花になってたりするとさらにいいかもしれまん。喜ばれること間違いないでしょう。おせんべいのような塩っぽいものより、甘いもののほうがイタリア人ウケします。成田など空港で売ってますので、用意するのも便利ですしね。高価なものでなくていいのです。
  5. 料理の本
    留学するとなると、「自炊」をしなくてはなりません。日本ではなんとなくスーパーでお惣菜を買ったり、コンビニのお弁当など便利なお店がいっぱいあるので、「ちゃんと自炊をしなくてもなんとかなった」かと思います。
    そんなあなた!イタリアではそのような便利なお店がほとんどありませんし、お惣菜も結構高いので、節約しなくてはならない留学生はやはり「元の素材からお料理」を強いられます。
    レストランも安く気軽にいけるところが日本に比べて少ないのです。
    パスタのソース数種類、そして肉の味付けくらいは覚えておきましょう。
    また、和食が食べたくなったときに、自分で作れるよう、簡単な料理の本があると重宝することでしょう。
    「料理の勉強できている学生と同居」といったラッキーなことがない限り、自分の食事は自分で用意する!
    お料理を甘くみないで、一冊スーツケースの中に忍ばすことをお薦めします。
    自分の栄養管理はちゃんと自分でしましょう!

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