バカンス+語学&文化の習得!

日本よりも一歩早く「夏」になるイタリアですが、日本や世界から多くの留学生が訪れる7月。 「バカンスだけではもったいない。」 「どうせなら言葉そして文化を学びながら旅行をしたい。」 そんなふうに考える人達が世界から集まります。 50歳になっても学ぶ意欲のある人の多いこと! 「シニアからの留学」。 国籍は違っても同じ世代だと不思議と意気投合! 美しい海と世界遺産に囲まれて過ごす夏はいかが? 2週間〜のあなたの冒険!

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  • イタリア 語学留学

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  • イタリア バカンスのような 語学留学

    イタリア バカンスのような 語学留学

ピカソもヘンリームーアも通った、歴史ある版画学校.

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イタリアで版画を学びたいと思っている方。FWNが自信を持っておすすめできる学校がフィレンツェにあります。 なんとも心地の良い空間の工房。そして、いろんな国からくる「味のある生徒達」。そんな仲間と空間で自分の作品を作り続ける。まさに理想の留学先!版画初心者でも大丈夫です。 2017年度のコース内容、更新いたしました。
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快適キッチン付きアパートで一人暮らし!

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フィレンツェSMN駅から徒歩すぐのリフォームしたばかりの一人暮らしアパート。 短期からの滞在可能! 日当りよく、3階。便利な場所にあるキッチン付きアパートです。
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フィレンツェでジュエリー留学!

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フィレンツェのジュエリースクール。メタロ・ノービレ校の来年度の授業料詳細発表。 彫金コースから、デザイン、コンピューターデザイン、透かし、洋彫り、浮き彫りなど幅広く、そして深く学べるジュエリー学校。 午後に自由に工房を使用できるのも大きな魅力!
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イタリアで携帯を使うには?

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イタリアに行ってからすぐに携帯を使用したい! 日本の携帯は使えるの? どんな携帯の会社があるの? イタリアに来てからスムーズに携帯が使えるようにしたい方必読!
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夏のバーゲン!

最近ではいつでもどこかでバーゲンをやっている感がありますが、一年に2回大きなバーゲン期間があるのは日本と一緒?です。

バーゲンはイタリア語で「SALDI」(サルディー) です。

1月はだいたい7日頃から、そして夏は7月の頭。
その日程は正式に発表されるのです。
さて、今年の夏のバーゲン開始日は!
トスカーナは7月1日〜
とのこと。

そして終わりは8月30日!!!
そんなにずるずるとセールを続けるのか?と思いますが、、、いいものはお早目に!ですね。
最初は20〜30%そして半ばは50%〜となりよりお得になります。

またバーゲン開始前日とかですと、「秘密で一足先にお安くします」みたいなことをしてくれることもあります。
どこにも書いていないのに、店員さんにお値段聞くを教えてくれたりしますので、聞いてみましょう。

また、セール前にわざわざ値段を上げて、50%OFFと書いていたずるいお店もあったりしますので、物の価値は自分の目で確かめてお買い物をいたしましょ〜。

ちなみに、バーゲンよりももっとお得なのは、「LIQUIDAZIONE」
お店閉店セールのようなものです。

http://www.055firenze.it/art/153102/Saldi-estivi-2017-Toscana-inizio-luglio

映画、「サイレンス」

こんにちは、

本日日本に着きました。

毎年、この時期日本にいます。
留学相談をLINEなどで行いたい方、予約制でお受けいたします。

さて、日が長く青い空でカラッとしたフィレンツェを離れるのは少し後ろ髪惹かれる思いでしたが、東京も暑いですね!
羽田空港着が便利なので、フィレンツェで羽田間のエアーを探すと、シャルルドゴール(パリ)経由が多いのですが、
今回は、ストライキも、ロストバゲージもなく、スムーズな旅でした。

機内では遠藤周作原作のハリウッド映画「沈黙」SILENCEを見ました。
長崎の隠れキリシタンの話です。
かなり残酷にキリスト教徒の布教を禁止するシーンがでてきます。
「踏み絵」をできなかったものには拷問のあと、死を、、、。
そして布教に日本に来た神父は、苦しんだ挙句、踏むことにする、、、、。

イタリアでも上映されていた映画ですが、カトリック教徒の人にも感想を聞いてみたいもんです。
そこまでして神を信じるその心は?

多くのイタリア人は生まれてすぐに「洗礼式」をし、幼稚園から宗教の授業があり、小学2年か3年からカテキズモとといって日曜学校に週1行き、10歳で「コムニオーネ」をして神の輪の中に入り、、そして、「クレージモ」、、とカトリック教徒になるまでに長い道のりがあります。
洗礼式、コムニオーネのお祝いはまるで結婚式なみに盛大にやる人が多く、親戚一同が集まり(よほどの理由がないと欠席は許されない感じです)いかに重要かが伺えます。
もちろん、式だけではなく、コムニオーネ前の数ヶ月間は、週末は教会関係のイベントだらけです。

イタリアに住んでいると(ほかのヨーロッパの国もそうですが)あらゆることがキリスト教とつながっています。
教会、フレスゴ画を芸術としてみてしまう私ですが、きっとイタリア人にとっては随分と感じ方が違うのでしょう。

レオナルド ダ ヴィンチの新作?

先週の土曜日は、夕方にヒョウがふって一気に涼しくなったので、家から出るのが億劫になっていたのですが、
なんてったってヨーロピアンナイト!
気になっていたレオナルドダ・ヴィンチの修復されたばかりの作品が見たくて、ウフィッツィ美術館に行ってきました。
ウフィッツェ美術館の入り口あたりには列ができていましたが、15分くらいで入場できました。
夜の美術館は、修学旅行の学生もいなければ、団体観光客もいなくて、落ち着いた雰囲気。

入り口のどこにも「ヨーロピアンナイト」の表示はされていません。
そして、いざ、チケットを買うときに、やはり1ユーロ でした。
そして子供は無料!

さて、なが〜〜い立派な階段をあがり、フレスコ画、フィリッポリッピ、ボッティチェッリ、と進んでいくと、あれ?レオナルドダビンチの絵がない!!
と一瞬、「ヨーロピアンナイトだから見せないのかな?」とがっかりしましたが、階段を降りて、いくと、ダビンチの作品がたっぷり見られました!
そして、予期していなかった、カラバッジョの作品もかなりそろっていて、大満足。
娘もメデゥーサや、首から飛び出るカラバッジョの作品には驚き。

そして、目玉のAdorazione dei Magi (東方三博士の礼拝)は特別室ができていて、修復の過程のビデオなどが見られるようになっていました。
ジャーン!
記憶していたよりもずっと大きな絵に感じられました。


修復後の絵はどこか迫力がありました。
明暗がはっきりしたからでしょうか。奥行きのあり、いろんな秘密が隠されているような
絵です。

もっと見ていたかったのですが、時間は21時半。
お腹も空いてきたので、去ることに。

カラコン つけまつ毛