秋はグルメに勉強?

今年は猛暑だった反動か、すっかり涼しい秋モードのフィレンツェです。 秋はぶどうの収穫、搾りたてのオリーブオイル、トフュフ、とグルメのあなたにはたまらないイタリア。 週末には収穫祭があちこちで行われています。 平日は語学学校に通いながら、午後は美術館、週末は日帰りツアーなどで美しいトスカーナをご堪能ください。 2週間〜の留学!忘れられない体験に!

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  • 2名様 450ユーロ!日帰りプライベートツアー

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歴史ある版画学校.2018年度のスケジュール更新!

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イタリアの版画の名門校。自信を持っておすすめできる学校、イルビゾンテ。 世界から集まるアーティスティックな生徒たちと一緒にゆったりと版画の勉強ができます。まさに理想の留学先!版画初心者でも大丈夫です。 2018年度のコース内容、更新いたしました。
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快適キッチン付きアパートで一人暮らし!

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フィレンツェSMN駅から徒歩すぐのリフォームしたばかりの一人暮らしアパート。 短期からの滞在可能! 日当りよく、3階。便利な場所にあるキッチン付きアパートです。
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フィレンツェでジュエリー留学!

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フィレンツェのジュエリースクール。メタロ・ノービレ校の来年度の授業料詳細発表。 彫金コースから、デザイン、コンピューターデザイン、透かし、洋彫り、浮き彫りなど幅広く、そして深く学べるジュエリー学校。 午後に自由に工房を使用できるのも大きな魅力!
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イタリアで携帯を使うには?

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ピチのパスタ


トスカーナのパスタで特にシエナ方面に行くとよく目にするのがこの太麺もちもちパスタ「ピチ(PICI)」

この食感がうどんチック(ただし、コシはない)なせいか、日本人好みな味だ。
乾麺も売っているが、(茹で時間が18~20分とかとやたらと長い)
やはり、手作りのピチが一番美味しい。

通常ソースには、ラグー(ミートソース)もしくは、にんにくの味がたっぷり効いたトマトソース(Pici all’aglione)。

こちらのパスタは先日、ピエンツァでいただいたもの。
赤ワインとよく合います。

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夏のバーゲン!

最近ではいつでもどこかでバーゲンをやっている感がありますが、一年に2回大きなバーゲン期間があるのは日本と一緒?です。

バーゲンはイタリア語で「SALDI」(サルディー) です。

1月はだいたい7日頃から、そして夏は7月の頭。
その日程は正式に発表されるのです。
さて、今年の夏のバーゲン開始日は!
トスカーナは7月1日〜
とのこと。

そして終わりは8月30日!!!
そんなにずるずるとセールを続けるのか?と思いますが、、、いいものはお早目に!ですね。
最初は20〜30%そして半ばは50%〜となりよりお得になります。

またバーゲン開始前日とかですと、「秘密で一足先にお安くします」みたいなことをしてくれることもあります。
どこにも書いていないのに、店員さんにお値段聞くを教えてくれたりしますので、聞いてみましょう。

また、セール前にわざわざ値段を上げて、50%OFFと書いていたずるいお店もあったりしますので、物の価値は自分の目で確かめてお買い物をいたしましょ〜。

ちなみに、バーゲンよりももっとお得なのは、「LIQUIDAZIONE」
お店閉店セールのようなものです。

http://www.055firenze.it/art/153102/Saldi-estivi-2017-Toscana-inizio-luglio

映画、「サイレンス」

こんにちは、

本日日本に着きました。

毎年、この時期日本にいます。
留学相談をLINEなどで行いたい方、予約制でお受けいたします。

さて、日が長く青い空でカラッとしたフィレンツェを離れるのは少し後ろ髪惹かれる思いでしたが、東京も暑いですね!
羽田空港着が便利なので、フィレンツェで羽田間のエアーを探すと、シャルルドゴール(パリ)経由が多いのですが、
今回は、ストライキも、ロストバゲージもなく、スムーズな旅でした。

機内では遠藤周作原作のハリウッド映画「沈黙」SILENCEを見ました。
長崎の隠れキリシタンの話です。
かなり残酷にキリスト教徒の布教を禁止するシーンがでてきます。
「踏み絵」をできなかったものには拷問のあと、死を、、、。
そして布教に日本に来た神父は、苦しんだ挙句、踏むことにする、、、、。

イタリアでも上映されていた映画ですが、カトリック教徒の人にも感想を聞いてみたいもんです。
そこまでして神を信じるその心は?

多くのイタリア人は生まれてすぐに「洗礼式」をし、幼稚園から宗教の授業があり、小学2年か3年からカテキズモとといって日曜学校に週1行き、10歳で「コムニオーネ」をして神の輪の中に入り、、そして、「クレージモ」、、とカトリック教徒になるまでに長い道のりがあります。
洗礼式、コムニオーネのお祝いはまるで結婚式なみに盛大にやる人が多く、親戚一同が集まり(よほどの理由がないと欠席は許されない感じです)いかに重要かが伺えます。
もちろん、式だけではなく、コムニオーネ前の数ヶ月間は、週末は教会関係のイベントだらけです。

イタリアに住んでいると(ほかのヨーロッパの国もそうですが)あらゆることがキリスト教とつながっています。
教会、フレスゴ画を芸術としてみてしまう私ですが、きっとイタリア人にとっては随分と感じ方が違うのでしょう。

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