イタリア生活

ショーペロと入場料無料!

私が最初にイタリアに旅行者としてきた時、(確かローマでした)地下鉄が動いていない、、などの理由で街中が混乱状態になっていてその時に覚えた言葉が「ショーペロ」でした。

ショーペロ=ストライキ です。

旅行者でも出くわすくらいです、ほんと頻繁に「ショーペロ」のある国なのです。

さて、明日は「女性の日〜」と浮かれている場合ではありません。

交通機関のストがあります。バスや路面電車の時間、電車なども本数が間引きされたり、ある一定の時間はなかったりしますので不便な1日となりますのでご注意を!(通常、ユーロスターなども高速電車は影響はありません)

明日のストライキはと女性の日は偶然ではなくその起原である「女性解放運動」の一つであり繋がっているのです。

http://www.ilpost.it/2017/03/07/sciopero-8-marzo-treni-aerei-metro-bus/

世界的な女性解放運動の日です。様々なところで女性の権利を訴えるデモが予定されているようです。

さて、いいニュースもあります!

女性のみ、国立系美術館の入場料が無料です!!!!

キッチン付き一人暮らしの新アパートご紹介。

新しいフィレンツェの一人暮らし用キッチン付きアパートのご紹介。

一泊45ユーロ。(2月の料金)3泊の滞在から可能。
サンタマリアノベッラ教会の近く。フィレンツェ中央駅からもすぐの便利なところにあるアパートです。美味しいレストランなども近くにたくさんあります。
リフォームしたばかりなので、家具、寝具、冷蔵庫すべて新品です。
3階。Wi-Fi使い放題。すぐに生活できる状態です。
予約受付中。
詳細は、こちらをご覧ください。
写真追加いたしました。

グラスもナイフ、フォークもすべて新品です。 美味しいワインを購入し、チーズや生ハムとお部屋でリーズナブルに飲むのもキッチン付きアパートならではの楽しみ方。

お部屋でゆっくりエスプレッソもいただけます。

二人でもゆったりと寝られます。

イタリアで救急車を呼ぶには?

イタリアで救急車を呼ぶには、

「118」番です。

カレッジ病院の入り口

いざ、、というとき焦って番号がわからなくなりますので、携帯にメモリーさせておくといでしょう。

さて、フィレンツェの旧市街にも国立の病院はいくつかありますが、車で10分くらいの郊外にCAREGGI(カレッジ)という区域があり、ここには大きな大学総合病院があります。
5200人ほどの人がここで働いているとか。
まさに病院村といってもいいほど、巨大で、いくつもの建物に分けられてもいます。

救急車を呼んだ場合、
事故などの場合はCTO(Centro Traumatologico Ortopedico:事故負傷者整形外科センター)に運ばれ、
子供の場合は、MEYERという小児科に運ばれます。

整形外科、急患の病棟。

その他の場合(心臓麻痺など)は、本館でしょう。

まずは、電話で状況を説明し、症状、家の住所、何階に住んでいるか、などを伝えます。すると10分以内くらいに来てくれます。
到着すると、その場ですばやく診察をし、救急車に乗せます。その後病院で受付をすまし、「赤」「黄」「緑」「白」に色わけされます。

急患度の高いほうが優先されます。(赤が最も急を要する人です
そのため待たせても命にかかわりがない、と判断されますと、後回しにされますので6時間ほど待たされることもあります。

イタリアでは救急車は無料です。

救急車ではなく自家用車で行く場合は、病院の”PRONTO SOCCORSO”(急患窓口)へ行き、受付窓口に行く必要があります。

小児科病棟

「死にそう!」というときには無料ですぐに診てもらえる素晴らしい医療システムですが、
命には支障はないと判断された場合は、痛みや高熱があっても待合室にいつ呼ばれるかわからない状態で長時間待たされますので、相当辛い思いをするうえ、診断料もけっこうかかります。




これらの機関は国立の病院ですが、加入を義務付けられている国民健康証のようなテッセラ・サニタリアが必要となります。

保険証のようなもの。テッセラサニタリア

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