留学STEP2 お金の管理は?


留学中のお金の管理はどうすればいいの?

ATMはイタリア語で「BANCOMAT」(バンコマット)と言います。通り沿いにあるところが多いので。背後に注意して使用しましょう。

銀行口座を開くべき?

半年以上の長期留学となると、「現地でのお金の管理をどうしようかな」と誰もが思うと思います。
そこで「銀行口座を開こう」と考える方もいるでしょう。 

しかし、 「イタリアで銀行口座を開くのも維持するのも、閉めるのも」お金がかかるのはご存知でしょうか?

日本では「無料があたりまえ!」なのに慣れてしまうと、「手数料=口座維持費がかかる!」
とすごくぼられた気分になります。

「ヨーロッパ一、銀行の手数料が高いのはイタリア」らしいです。2番目はドイツだそうです。

ゆえに、私は「イタリアで銀口座を留学期間中に開くのはお薦めしません」
イタリアでローンを組んで家をかったりビジネスをはじめようという方は仕方がありませんが
それ以外の方は、やめられたほうがいいでしょう。
ならばどうすれば、、、


日本の銀行で海外でも使用可能な、国際カード、プリペイドカードを作る

一番簡単且つ、多くの留学生がお金の引き出しをしているパターンは、
日本の銀行で、「インターナショナルカード」もしくは海外で引き出し可能な「プリペイドカード」を作る方法です。
「PLUS」マークのあるATMで普通に暗証番号を入れて引き出すことができます。

しかし、この場合の問題点は「どこの銀行のATMでもでもPLUSマークがついて
いるとは限りませんので、まめにATMを見つけてはチェックしておくといいでしょう。

そして、最近は、カードのデーターが盗みとられる被害も多くありますので、まめにネットで使用状況をチェックするのも大切ですね。被害にあってしまった時は、こちらを参考にしてください。

まれにカードには「磁気破損」で「現地でカードが使えない!」ということもあります。
できれば、プリペイドカード+クレジットカードの2枚を準備していくのがいいでしょう。

為替レートに関しては、プリペイドカードの場合、レートのいい時にユーロで入金しておき、現地ではそのユーロを使用していく、、というのが一番無駄がなくていいでしょう。

「ユーロか自国の通貨のお引き落としどちらにしますか?」

お店でクレジットカードを利用すると、このような質問をされる場合があります。
親切なようで、実は結構落とし穴かも!
お店側で為替の手数料を自由に設定できるようですので注意。

それでもイタリアで口座を開きたい場合はどうするか

日本からまとまった金額を送金してもらいたかったりなどの理由で、口座を開くには、以下のものが必要になります。

■ 滞在許可証(半券ではなくちゃんと本体が必要です)
■パスポートなどの身分証明書
■CODICE FISCALE(税務番号)

申し込みをしてから暗証番号や、ATM用カードが届くまで2~3週間ほどかかった思います。
以前はイタリアのゆうちょがおすすめでしたが、最近は、他の銀行もキャンペーンの時期などにより、年間維持費がかからない銀行もありますので、窓口に行って聞いてみるのが一番です。
窓口の人によっていうことが 違ったりしますので注意!

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