留学生活

ファッション留学はフィレンツェ!

フィレンツェといえば、ルネッサンス。中世の町、というイメージが強いかもしれませんが、
ファッション系の学校も集まるモーダの町でもあるのです。
旧市街内はすべて徒歩でも移動できるくらいの小さな町ですが、
ポリモーダを始め、去年はマランゴーニフィレンツェ校も開校し世界的にも有名なファッション名門校があつまり、アメリカのデザイン、美術系のカレッジや、デザイン学校なども多くあり賑わっています。

郊外にはフェラガモ、プラダ、グッチ、などの大手企業の工房、工場が集まっていていて、インターンなどができるのもフィレンツェの魅力でしょう。

アートを作り出す、鑑賞するだけでなく、それをビジネスにするコースなどもあります。

フィレンツェウェブ・ネットでは、新しく、「マランゴーニ」校の無料代行手続きもスタートいたしました。
将来ファッション業界で仕事をしたい!もしくは、日本だけでなく世界で活躍したい!と思っている方。
無料で、入学試験、条件、などをサポートいたします。
お気軽にご連絡ください。

1月〜のコース開始

イタリアの学校は基本的に秋にスタートしますが、私立の学校では1月からスタートするところも多くあります。
フィレンツェウェブ・ネットでお申し込み可能な、ファッション学校ポリモーダのマスターコース, IEDデザイン学校のコース、革の学校の一年コース、また版画の学校、IL BISONTE(写真掲載)も1月からの一年コースが開始します。

まだコース開始2週目ですが、新しい生活、学校に、少しずつ慣れて、寒い中頑張ってください。

フィレンツェは、一番大きな見本市 PITTI UOMO(紳士服の国際見本市)が先週終わり、観光ローシーズンに入りました。
寒いですが、美術館などは人が少なくて穴場かもしれません!

イタリアで救急車を呼ぶには?

イタリアで救急車を呼ぶには、

「118」番です。

カレッジ病院の入り口

いざ、、というとき焦って番号がわからなくなりますので、携帯にメモリーさせておくといでしょう。

さて、フィレンツェの旧市街にも国立の病院はいくつかありますが、車で10分くらいの郊外にCAREGGI(カレッジ)という区域があり、ここには大きな大学総合病院があります。
5200人ほどの人がここで働いているとか。
まさに病院村といってもいいほど、巨大で、いくつもの建物に分けられてもいます。

救急車を呼んだ場合、
事故などの場合はCTO(Centro Traumatologico Ortopedico:事故負傷者整形外科センター)に運ばれ、
子供の場合は、MEYERという小児科に運ばれます。

整形外科、急患の病棟。

その他の場合(心臓麻痺など)は、本館でしょう。

まずは、電話で状況を説明し、症状、家の住所、何階に住んでいるか、などを伝えます。すると10分以内くらいに来てくれます。
到着すると、その場ですばやく診察をし、救急車に乗せます。その後病院で受付をすまし、「赤」「黄」「緑」「白」に色わけされます。

急患度の高いほうが優先されます。(赤が最も急を要する人です
そのため待たせても命にかかわりがない、と判断されますと、後回しにされますので6時間ほど待たされることもあります。

イタリアでは救急車は無料です。

救急車ではなく自家用車で行く場合は、病院の”PRONTO SOCCORSO”(急患窓口)へ行き、受付窓口に行く必要があります。

小児科病棟

「死にそう!」というときには無料ですぐに診てもらえる素晴らしい医療システムですが、
命には支障はないと判断された場合は、痛みや高熱があっても待合室にいつ呼ばれるかわからない状態で長時間待たされますので、相当辛い思いをするうえ、診断料もけっこうかかります。




これらの機関は国立の病院ですが、加入を義務付けられている国民健康証のようなテッセラ・サニタリアが必要となります。

保険証のようなもの。テッセラサニタリア

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