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スカンサーノでの1週間(夏)その2

スカンサーノの旧市街

スカンサーノ広場の時計台。きちんと動いていました。

こちらの広場には、POSTA BAR(だったと思います)というBARがあり、ここのブリオッシュがとても美味しく、毎朝食べにいきました。
老人から観光客(ドイツ系)が広場ではたむろして、ゆっくりとした時間が過ぎています。

旧市街地区。登り下りの多い小道。かわいい家が並ぶ。

こ時計台の下のアーチになったところ入るとしたのような可愛い小道が。ここには、美味しいサラミやハムを食べられるSIMONEのお店があります!

裏道はグレーな感じで少し寂しいです。ここに唯一のミュージアムあり。ワインと考古学のミュージアム。結構中が広くで迷路のよう。建物に入るだけでも面白いです。(入場料3ユーロ)

山の小さな町中の教会は、このようにクリーム色系が多いような気がします。明るくとても綺麗で可愛らしい感じ。
外観(写真した)は牢屋のようにグレーでちょっと怖い感じ。

教会。城壁の外側から。立体的な町のため、入り口は普通に小さな広場に面しています。

旧市街の方面の小道はとても静かで歩く人も少なく、道の真ん中で猫が寝ていました。
そんな田舎でもセンスの良い、かわいいお庭のアパートがたくさんあります。
朝に散歩をしたくなるような町です。
しかし、小道と坂道で不便なせいか、売りにでている家の多いこと!

一方、もう一つの広場の新しいほうの地区は、学校や、新しい家、スポーツ競技場、などがあり活気があります 

→続く

スカンサーノでの1週間(夏) その1

モッレリーノ スカンサーノのワインになるサンジョヴェーゼ。キャンティのよりもぶどうの色が濃い

San Giovese  di Morellino di Scansano.

トスカーナのキャンティより南、グロッセートから車で40分ほど内陸に車を走らせますと、スカンサーノに着きます。

イタリアにはよくある山の上にそびえ立つ岩の上の町です。

海へ行くのにも車で45分。

近くの温泉SATURNIAに行くのも車で30分。

スカンサーノの町自体はとても小さく、ミュージアム(は1つだけ教会は2つ。

スーパーは1つ。BARも5つくらい? 

そんな町ですが、ワインとオリーブオイル、サラミ、チーズには恵まれまくったグルメな場所なのです!!

 

スカンサーノの町からの眺め

かなりのトスカーナ・マニア

この町に旅行でわざわざいらっしゃる日本人は相当な「トスカーナ・マニア」と言えるのではないでしょうか?
モッレリーノ・ディ・スカンサーノの赤ワインといえば、有名で、世界にも輸出されています。むしろ町より、ワインのほうが有名でしょう。

先週、このスカンサーノで1週間ほどバカンスをしておりました。

バカンスという言葉がぴったりではありませんが、知り合いのアパートがあるので、何度か泊まらせてもらっています。

近辺の美しい町、ビーチもいっぱいありますので、ゆっくり紹介させていただきます。

→つづく

ファエンツァ 国際陶芸美術館

イタリアのエミリア・ロマーニャ州にあるファエンツァ。
のどかな駅があり、そこから徒歩数分のところに「ファエンツァ国際陶芸美術館(Museo Internazionale delle Ceramiche in Faenza)」があります。

陶芸好きなら聞いたことがあるのでは?

 

こちらの陶芸美術館は、1908年に設立され多くのイタリアそしてヨーロッパの陶器が展示されていましたが、第二次世界対戦で爆弾の被害を受け、かなり破壊されたもののその後、市や、世界からのサポートもあり、復活しました。

アジアは中国、韓国、日本、南米、中米、イスラム、ファエンツァ、中世ヨーロッパ、イタリアルネッサンス、現代彫刻、タイル、、、世界の陶器の歴史の展示。マヨリカ焼き、ポーセリン, コンテンポラリーアートまでとても充実しています。また国際陶芸コンクールの作品もたくさん展示されています。

 

先日久々に、こちらを訪れる機会がありました。
私も以前はマヨリカ焼きが好きで工房に通っていた時期がありこちらの美術館にも行ったことがありました。
今回は同じように陶芸の好きなお客様と一緒に行く機会に恵まれ、大変楽しい時間を過ごすことができました。

特に2階の後半に展示されているマヨリカ焼き、ポーセリン焼きは充実していて、見応えがあります。

伝統的なマヨリカ焼きの絵付けのコースはこちらから

またファエンツァには国立の美術学院で陶器専門学校があります。こちらに挑戦されたい方のサポートも行っております。詳細はこちらから

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