フィレンツェ大学語学コース 留学生インタビュー



フィレンツェ大学の外国人のための語学と文化のコースにに約一年間留学


Mさんはコンセルバトーリオ(イタリアの国立の音楽学院)の試験に向けて語学の勉強をしています。午前中はイタリア語、午後は声楽の勉強といった毎日を過ごしています。
大学のコースの感想を聞いてみました。

3月8日の「女性の日」に女性はミモザの花をプレゼントしてもらいました。(Mさんは一番後ろの列の右)

大学の語学のコース、生徒、先生についてお聞かせください

現在レベルは4クラスに分かれていて。一番下のクラスは5人くらいですが、中級クラスは15人くらいの生徒がいます。
生徒の国籍は、南米系から、韓国人、日本人、スウェーデンなどから来ています。年齢は18歳〜60歳くらいまでと幅が広いですが、一番20代前半が多いです。
初日にクラス分けテストがありますが、レベルが合わないと感じた場合はクラスを変更することも可能です。

テキストは学費に含まれていないので購入しなくてはなりません。
語学のコースは朝の9時〜12時。途中で30分休憩が入ります。
そして12:15~13:00までは受講自由の文化コースがあります。
文化コースには、「イタリア映画」「美術の歴史」「劇場の歴史」「イタリア文学」など、フィレンツェ大学の教授が教えに来てくれます。
講師には、日本のイタリア文化会館でイタリア語を教えていた経験のある日本語の分かる先生も在籍しています。



学校の課外活動には参加しましたか?

はい、平日の午後はフィレンツェの美術館、週末は、フィレンツェ近郊の街へ遠足があります。
先生の説明を聞きながら回りますので、勉強になりますし、自分のクラス以外の人とも仲良くなれるのでとても楽しいです。週末にはみんなでアペリティーボや、ご飯を食べにいったりして過ごしています。

これから受講を考えている方へのアドバイスをお願いします。

私立の学校と比べ、フィレンツェ大学への入学を前提に勉強をしている生徒さんなど、熱心にイタリア語の習得をしている生徒が多いですので、文法など一通り勉強して理解してから受講されるといいと思います。
(2017. 5月)

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