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イタリア風コロナウィルスののり切り方

コロナウィルス、コロナウィルス。

テレビもラジオも、メッセージもメールも何をしていてもコロナコロナの毎日になってしまいました。

そんなニュースにも疲れてきたころ、そして、家にこもらなくてはならなくなってから、1週間近くになったころから、もともと一人で過ごすのがきらいで寂しがり屋なイタリア人たちは、いろいろ工夫しはじめていまました!

1:夜の9時になったら、一斉に外にでて携帯の電気をつけよう!

2:18時になったら窓やテラスからイタリアの国家を歌おう!

3:日本でも報道されているようですが、ナポリ?とかでは、マンションのテラスでDJが音楽かけて、踊ったり、演奏会が開かれたり。

家の近くでは、近所の人が決まった時間に家の前で各自つまみを持参して、

18時に各自家の前でアペリティーボしよう!というのがありました。
家のすぐ前だから、、、いいよね、、、みたいな、、。(ギリギリね)
近づいて話さないから、、、いいよね、、(でも裏通りで、、、)。

老人たちはよく家の前の通りに集まって団欒していますが、 40~50代の世代は普段皆仕事で忙しく顔をあわせることもなかった人も多く、
「こんな機会だから皆そろって会えるのだね。こんど落ち着いたら皆、集まって夕食会でもしたいね~」
なんて会話に発展したり。

また、犬たちは大忙し!
外にでた~~~い要求は犬と一緒だったらオッケーらしく、やたらと犬の散歩している人が多いです。
犬はうれしそうです。

学校はお休みになったけれど、オンライン授業を!
子供たちもダラダラぐーたら生活に飽きてきた頃だったのでちょうど良いです。

さて、今週はどんな新しいことを考えつくのかな!

コロナが去ったあとはむしろ懐かしい時期になるのかも!

きままなイタリア生活1週間=300ユーロ!

夏の間 9月末までの特別セット!

一人暮らしのアパート1週間300ユーロ! でお貸しいたします。
フィレンツェの駅のすぐ近く!
ベネチア、ミラノ、ローマにも電車で2時間!
フィレンツェを拠点にイタリアを満喫できます!
近くのスーパーや市場で買い物をして、台所でお料理も可能!

語学学校に通ってみたい方は+160ユーロ。
午後は、学校企画の課外活動でクラスの仲間と楽しいフィレンツェ観光も!

忘れられない夏の思い出!

どしどしお申し込みください!(早いもの勝ちです!)

花の都フィレンツェで花見をする

春はお花見!! 2018年度

夏時間で日も長くなり、美しい花が満開のフィレンツェです。

旧市街から少しだけ坂をあがり、ミケランジェロ広場のすぐ近くに、入場料無料でお花が見られる庭園があるのをご存知ですか?

フィレンツェの庭園といえば、一番有名なのは、ピッティ宮殿の横のボボリ公園ですが、
他にも特に花好きな方にはオススメの庭園がたくさんあります!
春にフィレンツェにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!
留学中のいい息抜きにもなります!

Giardino delle Rose.(バラの庭園)

ミケランジェロ広場から坂を下り、(Viale Giuseppe Poggi)道沿いにあります。
1865年にフィレンツェがイタリアの首都になる時、ミケランジェロ広場もデザインをしジュセッペ・ポッジにより作られた庭園です。。
斜面にあるので、フィレンツェ旧市街を眺めながら降りることができます。
8時〜20時まで。400種類ものバラ、そして、彫刻や、フィレンツェの姉妹都市の京都からプレゼントされた、日本人の建築家により設計された小さな日本庭園まであります。
(7月31日まで)

Giardino dell’Iris
(イリス庭園)

こちらもミケランジェロ広場のすぐ脇(旧市街に向かって右側)にあります。
フィレンツェの眺めもよく、美しい斜面になっている庭園です。
10時〜19時半まで。(平日はお昼休憩が13時〜15時まであります)開園時期が短く4月25日〜5月20日の間だけ開いています。(2018年度)入場料無料!
美しいゆり科その他の花畑がみられます。

Giardino Bardini(バルディーニ庭園:藤の花のアーケード)
まさに今が藤の花満開!の時期です。 こちらも斜面の公園でこの眺め!
http://www.grandigiardini.it/giardini-scheda.php?id=49

入場料はかかりますが(第一日曜日は無料)ゆっくりフィレンツェを眺められる落ち着いた喫茶店もあります。
場所は Via dei Bardi 1/r 。通り沿いから入って、階段を上って、庭園に出ます!

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