ビザ取得と留学保険

ビザに関して

基本的にイタリアに90日以上の滞在には「就学ビザ」が必要となります。
必要書類をそろえ、日本在イタリア大使館〔東京)、領事館〔大阪)で申請しましょう。
申請してからビザ発行まで2週間〜一ヶ月ほどかかります。
フィレンツェウェブ・ネットで学校のお申し込みをされた方、アパートの紹介などをお申し込みされた方には、ビザがスムーズに発行されるよう無料でサポートいたします。

在住地区によってビザ申請の場所は違います。
関東方面より北は東京大使館、関西方面より西は大阪領事館でのビザ申請になります。それぞれのホームページのビザのページをよく読みましょう。予約が必要ですので余裕をみて連絡をとりましょう。

 

留学保険に関して

 ビザ申請時に必要な書類の一つとして「留学保険の加入」(英語もしくはイタリア語の加入証が必要)があります。90日以上の滞在の方は留学保険の加入が必須です。保険学が無制限のもの、保証最低金額など、領事館、大使館から要求される内容はよく変わります。

90日以内の場合は、海外旅行保険でカバーできます。年会費のあるクレジットカードなどには大抵ついていますので、内容を確認してみましょう。

加入したら、いざという時の連絡先もしっかりと調べてすぐにわかるようにしておくといいでしょう。

保険がカバーする内容

留学先での病気や怪我
日本とイタリアの医療システムはかなり違います。

こちらも参考にしてください。(イタリアで救急車を呼ぶ場合
イタリア人やイタリア在住歴の長い人は、国民健康保険証(tessera Sanitaria)を持っていますが、留学生の場合は、滞在許可証がなくてはすぐにこれを作ることはできません。そのため、保険に加入をしていないと医療費が100%かかってしまい、高額になってしまいます。
一方、留学保険に加入していますと、私立の病院やお医者さんがプライベートでやっているクリニックのようなところでも無料で診てもらえます。

全額支払いあとから保険会社に請求して返金されるものと、保険証をみせて無料になる場合とかあります。また処方箋のある薬なども保険で返金されます。

ただし歯医者は基本的に保険がききませんので、日本でしっかり治療してから行かれるといいでしょう

事故、盗難
スリにあったり、カードをスキミングされた場合などは現地の警察署に行き、盗難届を作成してもらいましょう。それがないと保険がおりません。

賠償責任
他人に怪我をさせてしまった場合、滞在しているアパートに損害を与えてしまった場合などを保証。

資料請求をして、いろいろ調べ納得したものを選びましょう。

留学保険を扱っている会社です。参考にしてください。

(リンク先は、アフィリエイトになっています。ご決定の際は是非こちらからお申し込みよろしくお願いいたします)



  • 留学生に人気のあるAIG損保の 保険です。海外旅行・留学保険/ワーホリ保険などあります。

価格.comの比較サイトも便利です

東京海上日動
三井住友海上
などなど。



Comments are closed.

カラコン つけまつ毛