滞在許可証について


滞在許可証(Permesso di Soggiorno)とは?

イタリアへの滞在が90日を超える方は学生ビザを取得してイタリアにいらっしゃったかと思います。
ビザの申請手続きが初めての場合はいろいろと大変だったかと思います。

しかし、「これで大丈夫」とホッとしてはなりません。

イタリアに到着したら、到着8日以内に今度は「滞在許可証」の申請をしなくてはなりません!

この申請をしなかったらあなたは「不法滞在者」となってしまい、「犯罪者」となってしまいます。

不法滞在者として警察に捕まりますと、強制送還させられ、さらに日本から3年間(だったと思います、、)外国に出ることができなくなってしまいます!

大変怖いことになってしまいますので、必ず、申請をしましょう!

高い学費を支払った学生であってもあなたはイタリアに来たら「移民」なのです。
「移民」というと貧しい国から逃げてきた、、、のようなイメージがあるかもしれませんが、
どんなにイタリアにお金を落とすリッチな学生であっても「移民扱い」です。
「移民」として申請しなくてはならない以上、悲しいかな、クエストゥーラ(移民局)では邪険に扱われたりします。

留学の最初にぶつかる嫌な体験といえば、「滞在許可証の申請」とよく言われています。
ぜひ、その難関をスムーズに通過する為に、事前に準備万端で臨むことをお勧めします。

長時間待たされ、やっと自分の番がきたというのに、書類が足りなかったりしますと、あっさりと書類を突き返され、揃えてからまた来いと言われたりします。
窓口の警察官は決してゆっくりイタリア語を喋ってくれたりしません。
早口でさらっと、言われてもイタリアに着いたばかりのあなたは
「わかるわけないだろ!」
と心の中で叫ぶかと思いますが、その窓口の方に「滞在許可証」の申請手続きをしてもらわないとどうにもなりませんので、そこはぐっとこらえて、引き下がらず、なるべくその場で疑問な点は質問して、粘って下さい。

ちなみに、滞在許可証はイタリア滞在期間中は身分証明書の代わりになります。
パスポートに書かれているビザの期間よりも、滞在許可証に書かれている期間のほうが重要です。
滞在する市の警察があなたの滞在を「許可」した証明なのです。
イタリアに滞在中は常に携帯するとよいでしょう。(盗まれても慌てないように、番号などは控えておきましょう。再発行してもらう場合に必要になります。)

さて、その面倒な手続きの方法は?

あなたのイタリアでの滞在がスムーズにスタートしますようFWNはサポートいたします!
(すみません。ここからは、FWNを通して留学のお申し込みをされたお客様のみに公開しております。)

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