イタリアに持っていくと便利なもの。学校編


留学先に持って行くと便利なもの


語学学校編

  1. 日本の文化を伝えられる、写真など。また日本の基本的な情報。人口、天皇の説明等など
    語学学校のクラスで各生徒の自分の国についての「発表会」というのはおきまりのパターン。だいたいどこの学校でもやらされます。そんなとき、意外に日本のことを語れない自分に気が付きます。そこで困らないように、事前に調べておくといいでしょう。私はいつも簡単に「日本の人口はイタリアの倍で、面積はイタリアとだいたい同じくらい」と説明するようにしています。
  2. イタリア語の文法の本〔日本語で書いてあるのも)
    語学学校の授業はイタリア語のみで行われる為に、(たとえ初級であっても、、)文法をちゃんと日本で勉強してきた人でも、文法用語がイタリア語になると学校で「いったいなんの説明をしてんだか、、」とパニック状態になります。日本で使用してきた文法の本に、「先立未来=Futuro Anteriore」といった具合に書き込み頭を一度整理するとよいでしょう。
    また一度日本語で文法を理解し、イタリア語でその後説明を聞くとよろいクリアに理解できることでしょう。あると無いでは大違い!
  3. 和食関係
    語学学校でのパーティーで「自分の国の料理を持ち寄ってくること!」
    というのが定番であります。 だいたい、月の最後の夕食を学校の大部屋を使ってやったりまします。日本人学生同士がチームになり「焼きおにぎり」「卵焼き」「鳥のから揚げ」など、外国人もなじめそうな和食を作ったりするのですが、そんな時、日本から簡単に作れる和食セットを持参しておくと便利!
    また日本らしいお菓子なども喜ばれます。


    専門学校編

    1. 和文化、日本芸術の作品集など
      我々日本人がイタリアにアートを勉強しに行くのは、イタリアのアートが好きだからであって、必ずしもその分野における日本のものに詳しいわけではありませんよね。イタリア料理を習いに来たからといって、日本料理が得意なわけではありません。むしろ、普通のイタリア人よりイタリア料理について詳しかったりします。日本にいる外人が日本文化について詳しいように。
      しかし、いろんな国の生徒と一緒に作品を作っていると、「オリジナリティー」をだすのにやはり「自分はオリエンタルなのだから」と「和」に興味を持ちはじめたりするもんです。外国に行って初めて日本のよさを知る、、といった感覚です。
      また他の生徒や先生から「日本ではどうなの?」と頻繁に聞かれたりするので、そんなとき参考書を一冊でも持っていっておくと便利でしょう。
    2. 自分の今まで作った作品の写真など
      趣味で作ったりしている人でも自分の今までの作品集などを持ち歩いていれば、より自分のやりたいこと、好きなことが相手に伝わり会話も弾むことでしょう。<

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