Il Bisonte(イルビゾンテ)留学生インタビュー



Il Bisonte 校
学校紹介/コース詳細&料金/ 留学生インタビュー


フィレンツェウェブ・ネットを通じてイルビゾンテ版画学校にお申し込みされた方々に留学や学校の感想などのインタビューをさせていただきました。

  • (NEW!)一年間のコース受講された雄太さんさんのインタビュー
  • 一年間のコース受講されたよしみさんのインタビュー
  • 2ヶ月間の受講されたまりさんのインタビュー


一年間のコースを受講された雄太さんに伺いました。

雄太さんは日本で3年ほど版画工房に通われていて、その後、海外で勉強したいと思い、イルビゾンテ校に留学されました。

イタリアのBagnacavallo の銅版画コンテストで入賞した、雄太さんの作品。 選ばれた人のみが参加できるイタリアの版画の重要なコンテストに学校の先生に声をかけられて参加。 イタリアで滞在しているアパートの壁の木の年輪がインスピレーションとなり、イタリア留学で知り合った人たちの名前が描かれている。立体的で触ると凸凹している。

イルビゾンテ校に留学しようと思ったきっかけを教えてください。

日本で銅版画の制作をしていて、海外でも勉強をしたいと考えてネットで探していたところイルビゾンテを見つけました。

学校のどのようなところがよかったですか?
1年毎日一日中政策に没頭できるところがいいところだと思います。

学校は9時半から始まって13時半までです。火曜から木曜までは別払いで午後15時半から18時半まで個人的に制作できます。

作品はどのくらいできましたか?

1年目は今まで知らなかった技法の試作も含めて20作品以上作ったと思います。

語学は困らかったですか?

言葉はスペイン語を少ししゃべることができたのと、学校では毎日同じような内容をしゃべっていたので少しづつ慣れることができましたがやっぱり個人的な勉強も多少は必要を感じて自宅で行いました。

これから留学する方に何か一言アドバイスをお願いします。

講師も他の生徒もとてもフレンドリーでいろいろ助けてもらいました。ただ自分から話しかけていく積極性は必要だと思います。

以上

 


一年間のコースを受講されましたよしみさんに伺いました。

何故イタリア・フィレンツェに留学しようと思ったのですか?
日本とはまた違ったおもしろさがありますし、学校も多彩で興味があったからです。
イタリアの雰囲気が好きで、イタリアをテーマに制作したいと思いました。学校を決めた時点でフィレンツェに決まったのですが、フィレンツェは「芸術の町」で、アートを学ぶのには最適でした。

Il Bisonte校に留学することを決定されたきっかけは?
高名なアーティストたちがここで制作されたので、興味を持ちました。場所も落ち着いたところのようだったので、安心して勉強できると思いました。
今後、版画を専門的にやりたいと考えていて、経験と高度な技術を身につける必要があると思ったからです。専門学校なら短期間でも充実して勉強できると思いました。

フランス、ノートルダム大聖堂のファサード。同じくエッチングとアクアチント。 アクアチントは腐食時間を長めにとり、一度黒くしてから表面を磨いて陰影や石の質感を出そうとしました。

学校はいかがでしたか?
すごく楽しかったです。クラスに馴染めるか最初は不安でしたが、徐々に皆仲良くなり、最後は兄弟のようでした。

学校の先生はどうでしたか?
先生方には大変お世話になりました。丁寧に、徹底して教えていただきました。片言でも、嫌な顔ひとつせず言いたい事を汲み取っていただいたので、コミュニケーションも問題ありませんでした。また、惜しみなくアドバイスいただきました。

クラスの人数、日本人率はどうでしたか?言葉の問題はありましたか?
増減がありましたが、12人程のコースで、大半がイタリア人でした。日本人率は3割でした。
言葉は最初不安でしたが、イタリア語基礎を勉強し、専門用語を覚えれば、特に問題はありませんでした。日本人の友達にも助けてもらいました。友達もゆっくり話してくれました。

どちらのコースをどのくらい受講されましたか?
800時間のコース、平日2時から7時までです。(注意:現在は長期コースは午前中のみになりました)
2時から自分の机で作業開始、5時から6時の間に30分ほど休憩をとり、学校のキッチンでコーヒーをつくったり、近所のバールへ行ったりしました。休憩は基本的に自由でした。7時前に片付け、それから帰宅でした。

スイス、アルプスのハイジの家。木版画。小学生依頼の木版画ですが、 細部まできちんと表現したいと思いました。


満足のいく作品は作れましたか?

わたしの場合、作品数が少なくなりましたが、納得のいくまで密度の濃い物が作れました。
普段はエッチングがメインの銅版画で、作品が3つ、特別授業でしたエングレービング、メゾチントがひとつずつ、木版画3つ、シルクスクリーンがひとつあります。作品テーマや使用する技法は自分が決めるので、自由に作る事ができました。

学校での思い出深いエピソードがありましたら教えてください。
授業外で、皆と美術館や、先生のお宅に行く事があり、遠足のようで楽しかったです。  学校でバーベキューをしたり、パスタを作ったりしたのもよい思い出で、こちらもイタリア料理の勉強をさせてもらいました。また、和食を作って皆に食べてもらいました。

フィレンツェの感想をお願いします。治安面はどうでしたか?
わたしの滞在中には、特に事件が起きたなど耳にせず、安心して暮らしていました。早朝や夜遅くには出歩かなかったこともありますし、危険を感じたことはありませんでした。
細くて薄暗い道を歩くのも避けていました。

美術館など行きましたか?
フィレンツェには美術館、博物館がたくさんありますので、amici degli uffiziの会員証を作って、通いました。(いつでも優先的に入館できるのでお得でした。)
個人的には、マリーノ・マリーニ美術館と考古学博物館が好きでした。

クレモナのドゥオモ。シルクスクリーン、(5色)下絵にクレパスと絵の具を使いました。「ストラディヴァリの街」を表現したいと思い、色彩もレトロで落ち着いた感じにしました。

生活で困ったことなどありましたか?
基本的に自転車を使わない生活でしたので、買い物をたくさんするときは大変でした。 コンビニもないですし、欲しい時に欲しいものを手に入れるのが難しかったです。
自販機はお札が使えなかったり、おつりが出ない機械だったり、不便でした。 おつりをごまかすお店のひとがいるので、要注意です。

留学してよかったと思いますか?どうして?
学校での勉強はともかく、日常生活でも異文化を経験することができてよかったです。留学しなかったら一生出会わなかったであろう人たちに出会い、いろんな体験ができました。外側から日本を見る、という事もできました。

留学前と今では何か変わりましたか?
もちろん、学校へ行って技術は身に付いたと思いますし、イタリア的感性も加わったのでは、という気がします。  日常でも、古い物は大切にする、くよくよしない、電気を節約する、作れるものはなんでも作る・・・といった生活スタイルが身に付きました。

留学期間中一番うれしかったことは?また、一番悲しかったことは?
うれしかったことーかけがえのない友達をたくさん得た事。 悲しかったことー友達との別れ。

フィレンツェウェブ・ネットを通じてご留学されていかがでしたか?
いろいろご相談にのっていただいたし、現地でも何度かお会いできてすごく助かりました。現地にいらっしゃるので安心感がありました。

これからの予定は?
版画をずっと続けていき、いずれは個展をしたり販売したりしたいです。目標は10年以内に工房と教室を開く事です。

これから留学をする人へのアドバイス。
どんな内容で、何を得るかは本人にかかっています。「留学すると、きっと楽しい、成長できる」を信じて、前向きに動いて行く事が大事だと思います。外国人との縁も、現地で出会う日本人とのつながりも、その後もずっと宝物になるかと思います。


2ヶ月間留学されたmariさんにお話を伺いました。

工房内での休憩タイム。

学校は楽しかったですか?
最初の数ヶ月はイタリア語がうまく話せず、クラスにもなかなか溶け込め ませんでしたが、みんな優しく接してくれたのでだんだんと充実した日々を過ごせる様になっていきました。本当に楽しかったです。

先生の教え方はいかがでしたか?
簡単な単語やジェスチャーを使ってくれ、丁寧に教えてくれました。
的確なアドバイスで私が表現したい事を引き出してくれました。

クラスの人数はどのくらい?
1年の間に変動はありましたが、13?15人ぐらいでした。

満足のいく作品は作れましたか?
もともとシルクスクリーンで制作をしていたので、銅版画は初心者でした。その為、日々実験で自分がどんな表現をしたいのか模索していましたが、
最後に70%ぐらい納得のいく作品が作れたと思います。

作成された作品についてご説明お願いいたします。
滞在中、普段の生活やイタリア国内外を旅行して見つけた些細なもの、感じたことのパーツを集め、制作しました。

言葉の問題はありましたか?
ありました。やっぱり勉強は大切です。なんとかなる!ではだめですね。

学校での一日のパターンを教えてください。
9:30?13:30まで制作。午後は学校へ戻り制作したり散歩へ出かけたりと、自由に時間を使っていました。
7:学校での思い出深いエピソードがありましたら教えてください。
学校でBBQをしたり、友達の家で集まって夕食を食べたり、川辺で友達の誕生日会をしたり。ディスコテカで踊ったのも良い思い出です。
毎日誰かしらが入れてくれたカフェが恋しいです。

何故留学しようと思ったのですか?
とにかく一度日本の外へ行ってみたくて。

フィレンツェ、イタリア留学しようと思ったきっかけは?

版画が学べる学校を探していて、たまたまネットでFWNを見つけて。

何故この学校にしたのですか?

雰囲気が良く、じっくりと学ぶ事ができそうだったので。

専門留学の分野を選んだきっかけ?

版画制作をしていたので。

留学してよかったと思いますか?

良かったです。考え方や、価値観が大きく変わりました。

留学前と今では何か変わりましたか?

特に人との接し方が変わりました。基本的な事ですが挨拶を心がける様になりました。

留学期間中一番うれしかったことは?
イタリアや他のヨーロッパの国で見た風景や学校内外での友達との出会い。
今すべてが恋しいです。

また、一番悲しかったことは?
街中でちょっとした差別を受けた事。

フィレンツェウェブ・ネットはどこでお知りになったのですか?
ネットサーフィンをしていて。

使用されて良かったですか?
丁寧に対応して下さり、滞在中もとても心強かったです。ありがとうございました。

これからの予定は?
制作活動を続けて行きます。

これから留学をする人へのアドバイス。

私が言える立場じゃないですが、何事もポジティブに。それと、余裕があれば気になるヨーロッパの国を周ってみるのもおすすめです。

日本でも版画を続けていますか?
続けています。部屋に小さめのプレス機を設置しました。

2ヶ月間の短期留学にされたわけは?
2ヶ月という期間を選んだのは、それが自分の貯金の範囲で滞在費用を賄えるぎりぎりでしたし、そこがどういう環境かまだ分からないのに1年コースを選んで大丈夫だろうかという心配が自分にはあったからです。

版画の勉強をしようと思ったきっかけは?
版画を選んだのは、大学で学んだ基礎知識を活かしたいと思ったのと、フィレンツェならより専門的で丁寧な指導が受けられるのでは、と考えたからです。

5月、ミケランジェロ広場への坂の中腹にある入場無料の薔薇園が満開でした。そこでのスケッチをもとにした薔薇の絵。アクアフォルテのみ。腐食や研磨による濃淡の調節を繰り返し、刷り上るまでには1ヶ月以上かかりました。

学校はいかがでしたか? 学校での一日の流れを簡単に教えてください。
正式には午後2時~7時が私の制作時間でしたが、いつも12時ごろ行っていました。
学校のみんなで食べるランチが1時から2時半くらいまでかかるので、後片付けなどをしていると、午後の制作開始がほぼ3時になってしまいます。自分の制作時間も確保したい、でもランチは皆と食べたいということで、ランチ前に1時間早く行ってひと仕事するようにしていました。なぜ早く来るのかについてこう先生に伝えて、一応了承を得ました。(月曜などが祝日で学校が無くなったときは、朝から来させてもらえるようお願いして、200時間はきっちり使わせてください、という姿勢を示していました。そうでないと先生や事務側からは、なくなった時間の補充の打診は無かったので。)午後2時半くらいから制作を開始し、午後5時になるとおやつ休憩があります。これも決まった当番の子が制作の合間に準備してくれました。制作ペースに余裕があるときは洗い物をしたりして、なるべく皆の気持ちの負担にならないようにしたつもりです。制作の合間に各自、テーブルの上のコーヒー、紅茶、お菓子をつまみにくるという感じでした。6時半ごろから片付けムードになり、7時にはわりと速やかに帰りました。のんびり始まり、パッと帰る…がイタリア式?かもしれません。お店も開店は遅いのに閉店は早かったり…

何作品くらい描けましたか?
A4くらいの銅版画を3作品作りました。

 

先生の指導はどのような感じですか?マンツーマン?
先生2人はいつも生徒たちに代わるがわる声をかけられて忙しくしていました。その暇を見て、尋ねたいことがあれば自分から聞きに行く、という感じでした。
薔薇の絵のときは、版を腐食する時間についてのアドバイスをよく頂きました。参考資料を色々見せて下さいました。先生だけれど、同時に親 しい友人でもあるという雰囲気で、安心していつも何でも尋ねられました。出来る限り君を助けるよ!という真摯さが伝わってくる本当に温かい先生方でした。 作品が刷れたときや、1日の終わりに作品を見てもらい、何が必要か相談したりしました。
刷る作業のときと、メゾチントの版の準備をするときはマンツーマンで長い時間そばで教えてくださいました。合間にもちろん、声をかけられたら他の生徒さんの相手もしながら。
いつもいらっしゃる二人の先生(マヌエル、ヴィンチェンツォ)のほかにも、校長先生(ルドルフォ)や、一週間の講座のためにいらした講師の先生方などにも作品を見ていただき、コメントをいただけました。

フィレンツェならではの版画の技法などはありましたか?
版の加工や、刷りの作業では、さすが職人気質!とうなづけるような丁寧なお手本を見せてくださいました。
フィレンツェならではの技法というか道具では、日本では見たことのない、鉱石のメノウで出来た研磨の道具を先生が貸してくださり、それが金属のものよりソフトな使い心地でとても具合が良かったので買ってきました。それからグランド液を敷くときに使う刷毛を瓶の蓋と合体させたり、メゾチントの描画のとき手元を照らすライトと机の間に薄紙を貼ってくれたり、先生方が色々と普段の道具を使い易く工夫してくれていたことも印象に残っています。技法は日本でも学べるものと同じだと思いますが、とにかく教えてくださる姿勢がとても真剣で、フィレンツェに折角来た気持ちに応えようとしてくれているのを感じました。プレス機、腐食槽、机などは人数に対して余裕があり、窮屈な思いはしませんでした。

長期コースの生徒さんと一緒のレクチャーのある一週間は楽しかったですか?
シルクスクリーンの1週間コース、リトグラフ(石版)の1週間コース(1ヶ月講習の前振り)は、参加する予定でいたのですが、行ってみると、銅版画に集中して取り組みたくなり、その講座には出ずに銅版画だけを作っていました。先生は皆の指導をするのであまり質問しには行けませんが工房を静かに広々と(特に刷り台)使うことができたので、講習のあるときが頑張りどき、という感じでマイペースで制作していました。

工房の雰囲気はどんな感じでしたか?
昼食や夕方のおやつのときは和気あいあいとしていましたが、制作中はお互いに真剣に俊敏に動いていたので、目が合うときににっこりする(時々ウィンクとか)くらいであまり話さないようにしていました。もちろん合間にちょこちょこっと話したりしますが、学校以外のところでゆっくり会って話す方が落ち着くし、一旦制作し始めたら緊張感を持って集中するようにしていました。 ただひとつ残念だったのは、BGMです。ラジオや、ノリの良い音楽をかけて制作するのが皆は好きでしたが、私には集中の妨げだったので、制作中はイヤホンでヴァイオリンの静かな曲を聴いていました。結構ウォークマンは必需品でした。あまりにもディスコっぽい曲をかけ始めたり音量が大きいときは頼んで小さくしてもらえましたが…一度は1番うるさい子に「ここは学校でしょ」と言ってしまったこともありました。耳からの情報も重要なのでもう少し皆が配慮してくれたらなと思いました。

言葉の問題はなかったですか? 言葉は、最終的にイタリア語も簡単な会話ができるようになったと思いますが、だいたい英語中心で生活していました。イタリア語は、旅行で使うワンフレーズ集を文法も解らずに暗記したぐらいで現地に飛び込んでしまったのですが、よく聞く言葉を耳から覚えたり、英語の分かる生徒から教えてもらったり、自宅で夜勉強したりして覚えていきました。現地で買った英伊辞典はいつも持ち歩いていました。日本から、フレーズ集だけでなくイタリア語の文法を学べるテキストをもっと持ってくれば良かったと思いました。勉強する時間は結構あったのに、行く前は、どうせ勉強しないかな…などと思って勉強の準備をしなかったのです。今日学んだことを明日喋って使える、という環境でこそ燃えたのに。でも今日本に帰国してから、ラジオでイタリア語講座聞いています。
いつもいらっしゃる先生のうちお一人は英語がよく通じたのでとても頼りにしていました。伝えたいことをイタリア語でなんと言うのか、この先生からよく教えていただきました。生徒はあまり英語は話せない人が多かったですがお互い歩み寄って会話していた感じです。もっとイタリア語を勉強して、いつか会えたらもっと色々な話をしたいです。
英語圏の国から短期で学びに来ていた生徒さんたちとはとても仲良くなり、学校外でよく遊びました。50歳、60歳の方ともとても良い友達になれました。

フィレンツェの街での生活はいかがでしたか?
どの家の窓や鉄柵、錠前のデザインも何かしら洒落ていて、名もない彫刻や聖母子像が街の至る所にあり、素敵でした。建物が高いせいか、空が高く感じられ、青さが日本より強く、日差しは圧倒的で、人々は本当に元気…街中は賑やかで、人も鳩も車も多くて、結構気を引き締めていないと歩けない感じでしたが、そういう喧騒のすぐそばに、物言わぬものたちの静かな美の世界が、教会や美術館のなかに広がっていて、特別な環境でした。昔のひとの、素晴らしい細工や絵画、彫刻を造り出すときの心の静寂、神様に捧げるために1番美しいものを造りたかったからこそ出来たであろう、ひとつひとつの粋に心を通わせて過ごせました。でも、街の人の元気な会話を聞いていると、そんな素晴らしい緊張感に満ちた彫刻を造った昔の人も、ちゃんとしっかりお昼ごはんを食べて、会話を楽しみつつ生き生き仕事していたのかなと思いました。
イタリア人は毎日の生活が既に息抜き…という印象を受けました(笑)
カフェや橋の上で友達と長話をしたり、市場で買い物したり、よく行くお店に顔見知りができたり、2ヶ月滞在ならではの生活感を味わえてとても嬉しかったです。

FWNを通して留学されていががでしたか?
良い学校を紹介していただいて本当にありがとうございました!!アパートも、安価で滞在でき大変助かりました。ご配慮有難うございました。現地でも電話で連絡をとらせていただけて有難かったです。職人市やワインの試飲会もお知らせいただいて本当に良かったです。

留学の率直な感想を一言で!
有意義で一生の宝物になる経験が出来ました。

今後のご予定は?版画のプレス機を買いました。来年3月までは自宅で制作に専念します。4月からは非常勤講師をしながら制作を続けたいと思っています。

これから留学を予定している人達へ一言。
新しい土地で、ガイドさん付きではなく何事も自分で手配して調べて実行するのは勇気が要りますが、とにかく人に尋ねることを恐れないで、楽しい旅をしてください。ほとんどみんな親切で明るい人たちです!
人懐こくて明るいイタリア人男性のナンパを、感じ悪くせずにどうやって断っていいか悩むこともありました。偽の結婚指輪があると便利かも…? 異郷で、誘惑があったり心細くなることがあっても、目的意識を失わずに学んでください。Il Bisonteでは、2ヶ月という短期間のコースだったのに、立派な修了証をくださいました。


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